肩こりは腕の筋肉のコリが原因です

腕の筋肉が凝ると肩コリが起こる理由

肩こり改善 学芸大学 歪みケア専門店Kissacoにブログをお読みくださり、ありがとうございます。

現代人のほとんどがパソコンやスマホを使わない日はなく、

肩こりの原因は腕や手を酷使するために起こっているようです。

サロンにいらっしゃるお客さまの98%以上の方が腕を解すと肩こりが楽になっています。

その時の姿勢は、腕を身体の前に浮かせていると思います。

腕を身体の前に浮かせている時に酷使しているのは「上腕二頭筋」という力こぶを作るときの筋肉です。

知らず知らずのうちに「上腕二頭筋」を鍛えているために「腕の前側が太く」なります。

また、「上腕二頭筋」と協力して働いているのが、腕の後ろ側にある「上腕三頭筋」という筋肉です。いわゆる「ふりそで」というたるみやすい筋肉ですね。

筋肉を使うということは筋肉が短く縮むということなので、これらの上腕筋が肩の関節を引っ張って肩こりを起こしていると考えられます。

肩を一生懸命解しても楽にならない肩こりは腕を解す必要があるかもしれません。

腕痩せするためには

腕がパンパンに凝ったまま筋トレをして余計に太くなった経験はありませんか?

「上腕二頭筋」と「上腕三頭筋」を解すことが腕痩せの第一歩になります。

腕のラインをスッキリさせたら、腕を肩にまっすぐにつけるということが重要になってきます。「巻き肩」になっていないということです。

巻き肩の主な原因は「上腕二頭筋」のコリが原因ですから、筋肉を解してあげると腕が細くなるだけでなく巻き肩も改善します。

 

 

サロンではすらりとした腕にしていきます

サロンでは腕や肩甲骨など肩周りを重点的に解して、すらりとした真っすぐ伸びた腕のラインをつくります。

痛みや辛さが楽になることはもちろん、美的にもしっかり整えていきます。